2026.09.16

【名古屋校】社用車を運転させる前に|社員の運転状況を客観的に確認

新しく入社した社員や、これまで業務で運転していなかった社員に社用車を運転してもらう際、

「本人は運転できると言っているけれど、実際の運転状況を一度確認しておきたい」

と考える企業様もあるのではないでしょうか。

運転免許の有無や本人の自己申告だけでは、現在どのような運転をしているのかまでは分かりません。専用サイトの記事では、実際の運転を確認し、現在の運転状況を客観的なデータとして把握する方法をご紹介しています。

安全運転スクリーニング診断の風景

安全運転診断では、実際の運転を確認し、その結果を安全運転診断書としてまとめます。

なお、診断で表示される総合評価や点数は、「社用車を運転してよい・いけない」を判定するものではありません。

当スクールが運転可否を決定するのではなく、現在の運転状況や特徴、課題を客観的にお示しし、企業様が今後の対応を検討するための判断材料としてご活用いただくものです。

また、複数の社員の運転状況を確認したい場合には、一人あたり約30分(実車診断+講評)の安全運転スクリーニング診断もご用意しています。

受診時間以外は通常業務を続けていただけるため、営業などの通常業務への影響をできるだけ抑えながら、複数社員の現在の運転状況を確認することができます。

「本人が運転できると言っている」だけではなく、実際の運転を確認したうえで社内で検討したい。

そのような企業様に向けて、詳しい活用方法を名古屋校専用サイトでご紹介しています。