ペーパードライバー講習中にはあまりないことなのですが、先日、久しぶりに逆走車とすれ違いました。
場所は一般道の片側2車線の道路で、こちらは第1通行帯を走行中。そのとき、なんと第2通行帯をこちらに向かって走ってくる車がありました。

「逆走車だ」と気づいた瞬間には、すでにかなり近い距離まで迫っていました。
2019年にスクールを開業してから、今回で逆走車両とすれ違うのは4台目です。
これまで逆走車とすれ違った際には、ドライバーの様子を見るようにしています。
そこで共通して感じるのが、逆走している本人は意外と驚いていたり、焦っている様子がないということ。
こちらからすると「えっ、逆走してる!」となるのですが、本人は普通に運転しているように見えます。
高速道路では年間およそ200件の逆走が発生していると言われていますが、一般道については逆走の統計が取られていないため、実際にどのくらい発生しているのかは分かりません。
ただ、今回のような経験をすると、一般道でも「逆走車が来るかもしれない」という意識を持っておく必要があると改めて感じます。
運転中は、前方の車や歩行者だけでなく、「もしかしたら通常とは違う動きをする車がいるかもしれない」と考えておくことも、危険予測の一つですね。
今回は幸いにも事故になることなく、無事にすれ違うことができました。
本当に、事故がなくて良かったです。
愛知ペーパードライバースクール岡崎校 滝











