2021.05.09

~運転免許更新どこで行いますか?~交通ルールの再確認!運転免許証に関するルール編 その10

交通ルール解説

昨日、一昨日と運転免許証の有効期限とその条件更新時講習についてご案内させていただきました。

 

多くの方が一度は行ったことがある運転免許の更新ですが、皆さんがお住まいの地域によっては非常に混雑しており煩わしさを感じるかたも多いのではないでしょうか?

特に私と同じく愛知県にお住いの皆さんは、運転試験場はいつも混んでおり免許更新のたびに大きなストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?

そんな時には、運転免許更新連絡書を見てください。そのハガキには運転免許更新の申請可能場所が載っています。その申請可能場所に警察署での更新が可能な場合は居住地を管轄する警察署にて運転免許更新ができるのです。

警察署はあまり混雑する場所ではありませんので、割とスムーズに更新ができてしまいます。

 

ただしご注意いただきたいのが、運転免許ができる警察署は限定されているので、居住地を管轄する警察署での免許更新が可能かはご確認ください。

ちなみに愛知県で免許更新が可能な警察署は、瀬戸、春日井、小牧、西枇杷島、江南、犬山、一宮、稲沢、津島、蟹江、半田、東海、知多、常滑、刈谷、碧南、安城、西尾、岡崎、豊田、足助、設楽及び田原の23警察署で可能です。

 

なお上記警察署では、基本的に名古屋市在住の方は、更新ができませんのでご注意ください。

名古屋市で免許更新が可能な警察署は、西警察署と港警察署になります。ただし、どちらの警察署も対象は優良運転者の区分の方のみとなります。つまりゴールド免許の方のみとなっています。

 

またゴールド免許の方は、居住地を管轄する警察署でしか更新ができないという条件がなくなり、上記25警察署どこでも免許更新が可能となります。

名古屋市在住の私は、前回の免許更新の際には、東海市へ用事があったときについでに東海警察でサクッと免許更新を行った記憶があり全くストレスを感じませんでした。

免許更新にストレスを感じる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。