交通ルール解説
3月13日よりお伝えしていました、歩行者保護に関するお話とそれに付随するお話をさせて頂いてきました。かなり長い日数を要しましたが、本日で歩行者保護に関するルール編ひとまず最終日です。
本日は昨日に続き、その他の方々に対する保護のお話です。実際には保護というよりも他の人に迷惑をかけないためにというお話です。
例えば、騒音です。急発進・急ブレーキ・空ぶかしなどは騒音の原因となり近隣に住む方の迷惑になりますので基本的に行わないでいただきたいのですが、当ブログをご覧いただいている方々には、あまりそういった運転を行う方はいないかもしれません。
ただうっかりと行ってしまうことがありそうなのが、不必要なアイドリングです。
アイドリングとは、エンジンをかけている状態で特に移動をせず停車している状態です。
もちろん信号待ちなどの短時間な停止でいちいちエンジンを停止させるのは、ハイブリッド車やアイドリングストップ機能付きの一部の車を除き現実的ではないかもしれません。
ただ、そういった短時間の停止ではなく、車で誰かを待つときや荷物の積み下ろしなどの駐停車を行う場合にはアイドリング状態ではなくエンジンを停止していただきたいと思います。
実際にアイドリングをしている状態のエンジン音とは意外に大きいものです。そのエンジン音は近隣の住民の方にとっては煩わしく感じるところになります。ぜひ不必要なアイドリングにはご注意ください。
それ以外にも迷惑となるのは、整備不良者です。もちろん明らかに故障している車を運転する方はほとんどいないと思いますが、これもうっかりありそうなのが、ブレーキランプなどの球切れの場合などです。
時折ランプ関係の点検を行っておかないと、気が付かないまま運転をしてしまうことになります。万が一前方の車がブレーキランプのつかない状態であった場合、前車の減速に気が付きにくく怖いと思いませんか?
ぜひ他者に迷惑が掛からないように定期的な日常点検もご自身で行えるようにしていただくといいかと思います。
いかがでしたでしょうか?19日間に亘ってお伝えさせて頂いた歩行者保護に関するお話ご理解いただけたでしょうか?ぜひお役に立てていただきたいと思います。
それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。
本日も、ありがとうございました。