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2019.07.24

【脱ペーパードライバーのために知っておきたい豆知識】~知らなきゃいけない?バイクの特性その2~

皆様こんにちは、本日は721日のバイクに関する注意していただきたいポイントのお話の続きです。

 

21日のブログ内でも路面状況(雨など)や障害物(空き缶など)という原因によってバイクが転倒するというお話をさせていただきました。

 

実はほかにも、転倒する危険性というのがあります。それが急ブレーキです。バイクは急ブレーキをするとバランスが崩れ点灯するリスクが高まります。

また、強すぎるブレーキはタイヤがロックしてしまいより転倒の危険性が高くなります。

 

※タイヤがロックするというのは、通常走行中のタイヤというのはコロコロと回転していますが、ブレーキが強すぎるとその回転が止まります。しかし車には勢いがあるためそのまま路面を滑っていきます。この時にバイクは極端にバランスを崩しやすくなります。

 

例えば、皆様の目の前にいるバイクが何らかの理由で急ブレーキをすると目の前でそのバイクが転倒する可能性が大きくなります。

 

その時に、皆様がそのバイクの真後ろで車間距離を適正にとらずに追従していると、どうなるでしょう?想像してみてください。

 

また、反対に皆様の真後ろにバイクが追従しているのに気付かず、皆様が強いブレーキを使用してしまった場合、後続バイクも同じように強いブレーキが必要となります。もしかしたら皆様の強いブレーキが原因で後続バイクが転倒してしまうということもありえなくはないのです。

 

実際にその証拠?にバイクの運転免許を取得する時には、急ブレーキのテストがあります。このテストに合格しなとバイクの運転免許は取得できないのです。

 

いざ何かが運転中に起こり急ブレーキが必要になった場合でも的確なブレーキ操作で停止できるスキルが必要だということです。

 

しかしテストのときには、「今から急ブレーキをする」という心の準備ができますので、クリアできても、実際に公道でいきなりそういった状況となると正確なブレーキ操作は難しいのも正直なところです。

 

ぜひ周囲にいるバイクには、十分に注意してあげて下さい。

 

このバイクの転倒と同じぐらい皆様にご注意いただきたいことがあります。それは、バイクに対する、距離感とスピード感の錯覚です。ですが、こちらも長くなりますので、また明日お話させていただきます。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

 

本日も、ありがとうございました。

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