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2019.10.06

【脱ペーパードライバーのために知っておいて欲しい交通ルール】~どなた専用?対象はあの人~

前回103日、歩行者信号についてのお話をさせていただきました。そこで本日も信号のお話ですが、本日は信号の意味ではなく、対象です。

 

実は信号には、特定の対象に絞って意味を持っている場合があります。

 

よく見かける特定の交通を対象とするのがこちらです。

歩行者・自転車に対して意味を表示する場合はこのような標示板が歩行者信号にくっつきます。この場合は、歩行者と自転車は、この歩行者信号に従って通行します。

 

もしこの、「歩行者・自転車専用」という標示板がくっついていない場合は、歩行者と横断歩道を通行する自転車が対象となります。

※車道を走行する自転車は、車用の信号に従っていただきます。

ほかにも車用の信号にこういった標示版が取り付けられることもあります。

 

例えば「バス専用」「右折車専用」「左折車専用」「軽車両専用」などですが、ここでご案内したもの以外にも様々な標示板があります。

 

全部の種類を覚えるのはとても大変ですので、とても簡単に、ご自身がその対象かどうかでその信号に従って行動するのか、あるいは対象ではない場合には、別の信号に従って行動すれば問題ありません。

 

ただまれに見かけるのが、特定の種類の交通者に対する信号があるにもかかわらずそれを見落として行動してしまう方がいらっしゃいます。

一度見かけたのが、大きな交差点で、右折車専用の標示板がくっついた信号が「赤」、それ以外の交通者に対する信号(標示板がない)が「青」の場面で本来止まって待たなければいけない右折車が、停止線を越えてそのまま交差点に進入、対向車の切れ目から右折をしていきました。

 

もちろんこの行動は、信号無視ですし、何よりこういった専用標示板を設けた信号があるということは、安全性や円滑性などの別の意味がありますので、見落とさずに運転していただきたいと思います。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

 

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