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2022.07.18

【愛知県】~なぜ増えない?ラウンドアバウト~

昨日、一宮市にお住いのお客様とのレッスン中に「ラウンドアバウト」(環状交差点)を通行したことを記事にしましたが、本日はその環状交差点を掘り下げていきたいと思います。

まずそもそもあまり見かけることがない環状交差点とは、どのぐらいの数があるのでしょうか?

 

多くの方にとっては、一度も見たことがないかもしれません。愛知県警によると、2022年7月現在愛知県内では9か所設けられているようです。このようにとても数が少ないのが環状交差点なのです。

ラウンドアバウトとは、各国で事故の減少が認められており、なおかつ信号を設置していないため維持費も安く、災害時の停電にも強いというメリットがあります。

 

しかも、交通量が一定数以下の場所であれば、信号が無くなったことで交通の流れが円滑になるという特徴もあります。

とてもメリットが大きな環状交差点ですが、日本では普及しにくいものになっています。

 

実は、環状交差点はメリットだらけに感じますが、一定数の交通量を超えてしまうと逆に渋滞を引き起こしてしまったり、通常の交差点よりも設置に広い土地が必要になったりと日本の都市部で設置個所を増やすのは難しくなっています。

実際に愛知県内の9か所の環状交差点もその多くは、郊外の交通量が少なく土地に余裕がある場所になっています。

 

ただ、全く存在しないものではありませんし、実際に名古屋市内や一宮市内など街中にも一定数存在していますのでその走行方法をご理解して下さい。

それでは、明日環状交差点の走行方法についてご案内させて頂きます。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

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