2020.01.16

【脱ペーパードライバーの為の安全知識】~アルコールの1単位~

自宅でレモンサワーを作ってみました。

 

こちらのレシピ本『レモンサワーと酒場のつまみ』にある『甘味レモンサワー』です。

美味しくつくれたかと思います。(材料を混ぜるだけですが…)

 

ところで、お酒を飲んだら車には乗れませんよね。もちろん私もお酒を飲んだら車に乗らないですし、乗る予定があるなら飲みません。

 

では、アルコールはいつ身体からなくなり、何時間後に車に乗れるようになるのでしょうか?

 

これは飲んだ量や、その人のアルコールの分解速度にもよりますが、『アルコールの1単位』を覚えておくと参考になります。

 

この1単位とはアルコール摂取の基準とされるもので、純アルコールに換算して20gとなります。

 

身近なお酒ですと、

 

ビール(アルコール度数5%)なら500ml

日本酒(アルコール度数15%)なら180ml(1合)

焼酎(アルコール度数15%)なら100ml

ウィスキー(アルコール度数43%)なら60ml

ワイン(アルコール度数12%)なら200ml

 

これらが1単位となります。

 

ビールを参考に計算すると

500ml×5%=25ml 25ml×0.8=20g

 

ml(ミリリットル)は体積、g(グラム)は重さになりますので、アルコールの場合は最後に0.8をかけます。

 

※ちなみに先ほどの写真のレモンサワーなら1杯で0.7単位程になります。

 

このアルコールの1単位を分解するのにかかる時間は、大体3~4時間程になります。夜お酒を飲んで寝ても、何単位ものアルコールを多量に摂取していた場合は、朝起きた時にアルコールが身体から抜けておらず、その状態で車を運転すると飲酒運転になる恐れがあるので気を付けましょう。

 

お酒を飲まれる方でこれから運転を始めようという方は、知っておくと良いかと思います。

 

Apds 滝