2019.09.19

【脱ペーパードライバーのために知っておいて欲しい交通ルール】~雨の日も人にやさしく~

数日にわたり歩行者の方に対する保護のお話をさせていただいております。本日も、同じ歩行者保護のお話です。

 

雨の日に歩行者として歩いている際に、横を通り過ぎる車が、水しぶきを上げてその泥水が、皆様に「バシャッ!」っとかかった。そんな経験はありませんか?

私は、あります。忘れもしません。小学生低学年の頃でした。

 

学校までの通学路で、盛大に泥水を浴びました。ズボン・靴下・靴が泥だらけになりましたが、そのまま学校に行きました。

 

その時には、「泥だらけで嫌だな」ぐらいにしか思っていませんでしたが、自分が運転免許を取得する時に学科の時間で、泥水をかける運転は違反行為だと知って、「自分は歩行者の方に泥水をかける運転をしないようにしよう」と思いました。

 

ただそのあと予想外だったのが、雨の日の運転が思った以上に難しく道路の水溜りにまで注意を向けるというのは、非常に難しいということでした。

 

ちなみに交通ルールでは、「車を運転する際には、ぬかるみや水たまりのあるところでは、泥や水をはねて他人に迷惑をかけないように徐行するなど注意をしなければいけません」となっています。

 

ここでいう他人とは、「人」はもちろん「他人の所有物」を含んだ表現となります。また徐行するなどというのは、「徐行したり、止まったり、水たまりをよけるという対応をしてください」という意味になります。

 

このブログを読んでいただいている方は、ペーパードライバーの方、又は最近ペーパードライバーを卒業された方が多いと思います。

 

雨の日の運転にまだ慣れていないという方も多いと思います。雨の日に歩行者の方の近くを運転する際には、速度を落とす、歩行者の方との距離をしっかりとるなど、ぜひ泥水をかけないような運転を心がけてあげて下さい。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

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