2023.04.01

【名古屋校】~新しいカテゴリーの歩行者とは?~

本日も、今年施行される道路交通法の改正についてです。本日は、移動用小型車と遠隔操作小型車についてです。移動用小型車は、人が移動に使用するもので、遠隔操作小型車は、自動配送サービスの利用に使用されるものです。

ただ遠隔操作小型車は、事前に届け出が必要になるということでした。そして、どちらも歩行者として扱うこととなりました。

昨日の電動キックボードと違い時速は6キロを超えることができない構造となります。

そして、どちらも交通方法は歩行者と同じですが、実際に歩行する方がいた場合には、その歩行する方に道を譲るということになるようです。

これまでも、移動用小型車は、ご高齢の方が移動に使用しているのを見かけたことがありますが、今後は、無人の遠隔操作小型車という新たなカテゴリーが増えたことで、私たちの生活の中に自動配送サービスが普及していくかもしれません。

車を運転する際には、こういった新しい存在をしっかり意識していきたいと思います。

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。