2020.03.15

【名古屋市天白区】ペーパードライバー講習~やってしまった!有効期限切れその6~

レッスン日誌

【名古屋市天白区】フィルダーさん(20代女性)

【プラン】スタンダード3時間コース

【練習車両】フィルダー(レッスン車)

 

本日は、名古屋市天白区原駅にお伺いいたしました。今回のお客様は、半月前に初めてのレッスンを受けていただいたお客様で、ブログでもお話させていただいた、仮免許で練習している方です。

 

☞【名古屋市千種区】ペーパードライバー講習~やってしまった!有効期限切れ~

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前回は、貸しコースを使用しての駐車練習でした。そして今回は、本免試験を受験するために必要な、規定練習回数の5回目の練習で、今回も平針試験場周辺で実際の試験コースの走行練習です。

まれに「試験コースを事前に走行しておくことに意味がない」とおっしゃる方もいるようですが、私はそうは思いません。

 

私も自動車学校時代には、様々な運転試験を受けてきました。それこそ試験官の資格である「技能検定員」の資格を取得する時も、実際の試験コースである平針試験場のコースで練習をしています。

また、平針試験場の一発受験で2種免許を取得するときにも、今回のお客様同様に、試験コースを走行して無事に初回の受験で合格しています。

 

もちろん試験の際に試験官はきちんとコースの案内をしてくれます。ですので、事前に練習しなくても、コースがわからなくなって不合格になることはありません。

ただ、コース指示があってから動きを考えるのと、事前にやるべきことが分かっているのとは大きく差が出ます。

ですので、今回は、仕上げとしてすべてのコースを走行していただきます。まずは、Aコースから走行していただきました。

今回は試験のつもりで、実際に採点もさせていただきました。Aコースは、一番長いコースで、おおよそ1時間ほどかかります。

ただこのコースをすべてお一人の方が運転するわけではありません。受験される方の人数でA・B・Cのコースが分かれます。

 

Aコースは3人用、Bコースが2人用、Cコースが1人用となりAとBは、それぞれの方が途中で交代して運転します。

Aコースを走り終わり、チェックしたポイントをご説明させていただき、続いてBとCのコースですが、ここで時間が来ました。

 

何の時間が来たのかといいますと、平針試験場では、一定の時間コースを開放します。その時間内であればコースを自由に歩く事ができるのです。

今回のお客様は、本免試験を受験されるので基本は、路上運転ですが、場内課題として駐車の試験があります。

 

その練習は、前回貸しコースで行いましたが、サイズが実際のコースと異なりましたので、今回のレッスンで、実際に試験場の課題コースを見に行くことにしていました。

その時間が迫ってきたということで、BとCの前に平針試験場に向かいました。

と少し長くなりましたので続きはまた明日お話させていただきます。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。