マイカーレッスンを頼まれたNさん(20代男性)のご自宅についたのは、開始時間の13:30より少し早い13:20。事前確認や準備等で時間がかかるのでちょうどよい時間である。駐車場を見ると、事前に教えられていた情報の通り、マツダのプレマシーが停まっている。
いつも通り到着の電話をしてからNさんに駐車場にでてきてもらい、任意保険証券や運転免許証等の確認を行いつつ、補助ブレーキ等の取り付けを行っていきます。
マイカーのプレマシーは半年ほど前に実家から、現在住んでいる半田市まで持ってきたそうで、その間は一回も乗ってないとのこと。今日のマイカーレッスンのために、朝確認のためエンジンをかけてみたところ、バッテリがあがっていたので、同じアパートの友人の車で救援してもらいエンジンをかけたそう。
バッテリーはこの半年の間に2回あがっており、今朝で3回目。
そんなお話を聞くと一抹の不安が私をよぎる。。。
かなりバッテリーが弱ってるし、もしかしてエンジンかからないんじゃなかろうか?と。
「では、エンジンかけてみましょうか」Nさんにそうお願いして、車の鍵を回してもらう。
しゅるしゅるしゅる…と、車が悲しげな音を出す。
もちろん悲しげな音の通りエンジンはかからない。
私とNさんは顔を見つめあい、一瞬の間があったあと、私が「朝救援してくれたお友達って今いますかね?」と同時に「ちょっと行ってきます」と駆け足でアパートに走っていきます。
Nさんが再びお友達の男性とともに現れて、早速救援を行います。お友達の車をNさんの車に近づけて、Nさんが手際よくバッテリーケーブルをバッテリーに正しい手順でつなげていきます。過去のバッテリーあがりの経験がいきており。かなり手際よく行っていきます。
そしてプレマシーのエンジンが無事始動!
さぁレッスンスタートです!
【半田市】ペーパードライバー講習~バッテリーあがり後編~に続く