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2021.07.21

~トンネル用の黄信号とは?~交通ルールの再確認!高速道路の走行編 その12

交通ルール解説

本日は昨日の続きです。昨日は高速道路にあるトンネル用の信号機について少しご案内をさせて頂きました。

昨日は、青信号の時には問題がない旨をお伝えさせて頂きました。本日は、黄信号と赤信号の場合です。

まず基本的にトンネル用の信号機を設置する理由は、トンネルの全長があまりに長い場合にトンネル内で事故や渋滞といったトラブルが発生しても入口からはその状況が分かりません。

そのためどんどん後続車が進入してしまい、被害が大きくなってしまうというのを防ぐためです。ですから、青色であればトラブルがないのが分かりますのでトンネル内に進入していただいて構いませんが、黄色と赤色は注意が必要になります。

トンネル用の黄信号と一般道路の黄信号とは少し異なります。

 

一般道路の黄信号は、「原則、停止線を超えてはいけません。ただし例外として、停止線に近づきすぎていて安全に停止できない場合にはそのまま進むことができます」という意味でした。

一方でトンネル用の黄信号は、トンネル内で渋滞が発生していることを意味します。

 

 

そのことに気付かずトンネルにそのまま侵入してしまい、トンネル入口で視力が低下した状態で渋滞に接近するというのがどのぐらい危険か、どのような結果になるのか容易に想像がつくのではないでしょうか?

見慣れないトンネル用の黄信号十分ご注意を下さい。明日は、トンネル用の赤信号をご案内させて頂きます。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

 

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