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2019.07.05

【脱ペーパードライバーのために知っておきたい豆知識】~まだまだあります夜間の運転どうすれば安全?その4~

本日のお話も夜間の運転ですが、こちらもとっても大切で絶対に皆さんに覚えておいたいただきたいことです。

 

それは、夜間運転中の、距離感です。夜間運転中は、他車との距離感を前の車の尾灯(ブレーキランプと同じ場所が光ります)の位置と、前照灯(前方を照らすライト)の位置によって、先行車や対向車との距離感をはかります。

例えば前を走る、先行車が大型車の場合は、車間距離が実際より離れて感じやすく、そのため距離を詰めてしまうことがあります。場合によっては、先行車の急ブレーキに対応できなくなることも考えられます。

そしてもう一つこれがとっても怖いお話で、対向車の前照灯です。対向車が大型車の場合、ライトの取り付け位置も高く、また光も強く勢い良く迫ってくる感じを受けやすいです。

 

一方で、バイクなどの場合、ライトの取り付け位置は大型車に比べ低く、また光も弱いため、遠くの方にいるように感じまた、速度も遅く感じてしまいます。場合によっては、見落とす可能性もあります。

つまりこうです。夜間運転中に皆さんがとある交差点を右折します。その時に対向車が同じように交差点に向かっています。相手が大型車の場合、皆さんは、勢いよく迫ってくるように見える対向車に対し、停止して右折を待つという選択をすることと思います。

 

ところが同じ場面で、対向車が大型車ではなく、バイクだとどうでしょう?先ほどお話したようにバイクは、遠くに見え、遅く感じます。遠くの方からゆっくり近づくバイクを皆さんは、待ちますか?

 

ここで人によって、判断が分かれてくるところだと思います。慎重派の方は、待つかもしれませんし、時間がない方は遅いバイクを待っていられないかもしれません。

 

ですが実際には、そのバイクが遠くからゆっくり近づくというのは、勘違いなのです。

 

その勘違いの結果は、あまり良いものにはならないのではないでしょうか?

 

特に相手がバイクですので、ほぼ生身の人間と、車が正面からぶつかりますので、大ごとになりやすいです。

ぜひ皆さん夜間の運転しっかりご注意ください。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

 

本日も、ありがとうございました。

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