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2019.07.01

【脱ペーパードライバーのために知っておきたい豆知識】~ワイパーも大事ですが、ライトも大事ですよね?~

昨日、雨の日に使用するワイパーのお話をさせていただきました。

 

ですが同じく、薄暗くなる時間に使用するライトもとっても大事なものです。

 

と言うことで、ライトの使い方も本日お話いたします。

 

まずライトは、ハンドルの右後ろにあるレバーを使用します。このレバーを操作(回す)ことで、ライトを点灯させます。

では、ライトのお話です。ライトには、車幅灯、尾灯、番号灯、前照灯があります。

 

車幅灯・・・車両前方、左右に取り付けられているライトです。

尾灯・・・・車両後方のブレーキランプと同じ場所に取り付けられた赤ライトです。

番号灯・・・車両後部のナンバープレート部分を照らすライトです。

前照灯・・・車幅灯の隣に位置し、車の前方を明るく照らライトです。

ライトスイッチを、1段階操作(回す)と4つのライトのうち、車幅灯、尾灯、番号灯の3つのライトが点灯します。

 

もう一段階回すとその3つのライト+前照灯が点灯します。

 

そしてこの前照灯は、上向き(走行用)下向き(すれ違い用)とライトの向きを切り替える事ができます。

 

切り替えの仕方は、ライトスイッチレバーを前後に動かします。ライトスイッチは、手前、真ん中、奥と3つの位置に操作できます。

 

通常は真ん中にセットしておきます。すると前照灯は下向きとなります。基本的にこの下向きで運転していただければ結構です。

 

ライトスイッチを上向きにすると、光が強すぎるため周りの人が眩しすぎて走行に影響が出てしまうためです。上向きを使用する方法は、ライトスイッチを奥にセットすると上向きになります。

 

そして、ライトスイッチを手前に引くと同じくライトが上向きになります。しかしこれは、前照灯上向きスイッチではなく、パッシングスイッチなどと呼び、スイッチを手前に引いている間のみ点灯するものです。放すと元の位置(真ん中)に勝手に戻ります。

 

あとは、このライトスイッチは上下に倒す事もできます。ライトスイッチを上に操作すると、左の方向指示器が点灯します。

 

下に操作すると、右の方向指示器が点灯します。ぜひこれらも覚えておいてください。

 

ライトについての詳しいお話は、夜間の運転についてのお話をさせていただく際にいたします。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

 

本日も、ありがとうございました。

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