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2019.06.22

【脱ペーパードライバーのために知っておきたい豆知識】~雨の日に便利な車、色々気にしてください~

皆さんこんにちは、本日は昨日に続いて、雨の日の運転のお話です。

 

では続きをお話させていただきますが、雨の日は、速度と車間距離には十分に注意してください。

といいますのも、晴れの日に比べて路面が滑りやすく、車を止めるために必要な距離(停止距離)が、通常よりも長くなります。

 

そのために、止まれると皆さんが思っていても止められないという可能性が出てきます。

 

しかもそれは、雨の降り始めにより強く出てきます。といいますのも、雨の降り始めは、道路に「ごみ」「チリ」などがあるために、それらが、雨水に浮きより車が滑りやすくなるのです。

 

と言うことで、雨の降り始めは、実は十分に注意が必要となります。

 

路面がすべりやすくなるのが、雨の日の特徴です。と言うことは、車が滑る可能性が高まる運転、「急」には十分注意が必要です。「急」が付く運転をさけて、十分注意をし、雨の道路でも安全に運転してください。

では、どのような注意をすればいいのでしょう?まず考えていただくのが、速度と車間距離です。速度を晴れの日に比べ少し控えめにしていただくことと、前の車との距離をしっかりとっていただき、滑る路面でも追突しない状況を作っていただくことが大切です。

 

それともう一つ、運転の教科書に載っていないですが、皆さんが、しっかり考えていただく必要があること、それは雨の日には、バイク(二輪車)が転倒するということです。

 

私達は、様々な交通者と一緒に道路を使用します。ですので、お互いの立場、乗り物の特徴などを知っておかなければいけないのです。

 

その中でもバイクは、生身で走行していますので、ちょっとした接触が大きな事故にもなりますし、場合によっては、バイクが単独で転倒することもあります。

 

もちろんバイクのライダーさんも、運転免許を持って道路を運転していますので、転倒が無いように注意はしているはずですが、注意をしていても、完全に防げるわけではありません。

 

ですので、もし目の前のバイクが、いきなり転倒しても対処できる状況を考えておく必要があるのです。

どうか皆さん、原付や自動二輪はもちろん自転車もそうですが、雨降りのときに皆さんのまわりに、二輪車がいるときには、十分に警戒してください。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

 

本日も、ありがとうございました。

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