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2019.06.13

【脱ペーパードライバーのために知っておきたい豆知識】~運転中の見えないお話~

皆さんは、「死角」という言葉聞いたことありますか?

死角とは、見えない場所のことを指します。運転中はこの死角というのが、ものすごく気にしていただきたいポイントになっています。

 

例えば、ご自身が運転している車自体の構造からくる死角。

 

つまり、運転席に座ると車のまわりで見えない部分がありますよね?他には、建物の陰に隠れて見えない部分も死角と呼びますし、運転中に皆さんが使用するミラーにも死角が存在します。

 

この死角というのをいかに意識するかというのは、実は運転にとって重要なのです。

 

では本日は、この死角についてお話させていただきますが、この死角非常に長いお話になるので本日は、その中でミラーの死角についてお話させていただきます。

 

皆さんが運転中、どのような時にミラーを見る必要があるでしょう?

「車線変更」「駐車」「追い越し」など実に様々なタイミングでこのミラーを活用します。

 

しかしこのミラーにも死角があることをご理解いただけていないと、当然そのたびにご自身や周囲の方々を危険な目にあわせてしまう可能性が出てくることになります。

 

それでは、ミラーの死角についてご案内させていただきます。

 

まずそもそも車には、基本的に3つのミラーが付いています。右と左にあるドアミラー(サイドミラー)そして、車の前方中央に付いているルームミラーです。

 

こちらのイラストを見てください。皆さんは今、水色の車を運転しています。今から皆さんは、右の車線に車線変更をします。

ルームミラーを見ていただくと、黄色く塗られた部分が見えます。

続いて、右左のミラーを見ていただくと、青く塗られた部分が見えます。

もし皆さんが、ミラーのみの安全確認で終わらせてしまった場合このままハンドルを右に回すと何が起きますか?そうです、当然右にいるバイクと接触します。

 

なぜならバイクは、どのミラーにも映らない死角にいるからです。

 

それがこの赤い部分です。では、どうすればいいのでしょう?

それは、ミラーに映らないなら直接見ていただくしかありません。それを「目視」と呼びます。ご自身の目を直接、死角に向けることでより確実な安全確認が行えることとなります。

 

ぜひ皆さんも運転中の目視の大切さをご理解いただき、より安全な運転を行えるようにしてください。

 

それでは愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

 

本日も、ありがとうございました。

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