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2019.04.26

【脱ペーパードライバーのために知っておきたい交通ルール】~信号の『赤・黄・青』の本当の意味~

こんにちは、愛知ペーパードライバースクールの服部です。

 

本日は、脱ペーパードライバーを目指す方へ運転していただく上で知っておいていただきたい、法令解説をしたいと思います。

 

と言いますのも、先日のブログにて、私の自動車学校時代を知るお客様とたまたま再開し、当スクールのお客様になっていただいたお話をさせていただきましたが、その方が交通ルールをブログで解説してほしいとおっしゃっていました。

 

そこで最近でも交通関係や標識関係の内容を記載しておりますが、これからは基本的な交通ルールについても、たまにご案内させていただきたいと思います。

 

では本日は、信号についてのお話です。

 

信号についてのお話と聞くと、いまさらそんなこと?と思われてしまうかもしれませんが、正確にその意味を知っている方というのは意外にすくないようです。

 

 

以前信号についてこんな話を聞いたことあります。

 

青【進め】黄色【まだまだ】赤【勝負】

 

皆さん聞いたことあります?

 

これはある地域のドライバーさんによくみられる行動で、黄色信号は躊躇なく、赤信号でも状況みていけそうなら行くというのを表現したものです。

 

ただあまり一般的な表現ではなく多くの方は、こんな風に覚えてらっしゃるのではないでしょうか?

 

青は【進め】黄色は【注意】赤は【とまれ】

 

実はこれ、私も子供時代に信号の意味こうやって覚えていました。もちろんこれは、間違いです。

 

「え?」って思われましたか?

 

信号の意味の正解は、

 

青は【進んでもいい】

 

黄色は【停止位置から先に進んではいけません。ただ停止位置に近すぎて止まれないときは、そのまま進むことができます】

 

赤は【停止位置から先に進んではいけません】となります。

 

少し回りくどいですね。かみ砕いてご案内させていただくとこうなります。

 

【進んでもいい】という表現は、【青信号でも状況確認・安全確認をしてください。もしも、交通事故になったら状況確認・安全確認を怠った結果だと判断します】と表現しているのです。

 

そこで皆さんに、知っておいていただきたいことが、交差点で信号待ちのときに、ご自身が一番前だった場合に、青信号になってもすぐに動かないで、一度右左と信号無視が来ないことの確認をしていただきたいのです。

 

信号無視は、信号の代わり際に発生しやすく、青信号で車がどんどん流れている時には当然発生しにくいものです。ぜひやってみてください。

 

次に黄色【停止位置から先に進んではいけません。ただ停止位置に近すぎて止まれないときは、そのまま進むことができます】この表現は、一番皆さんが意外に感じるかもしれません。

 

実は【黄色信号は、停止位置で止まってください。ただし、止まろうと思っても、後続車の距離が極端に近く追突される危険性がある場合や、止めるための距離が足りない、止まろうとしても、交差点の中で止まってしまうなどの場合は、そのまま走り抜けていいですよ】という意味になっています。

 

運転されるうえでは、この黄色信号の判断が一番苦手な方が多いと思います。

 

そして最後の赤は【停止位置から先に進んではいけません】これは皆さん十分ご理解いただいていると思います。

 

そのままの表現ですね。

皆さんが知っている交通ルールに意外な落とし穴や勘違いが存在するかもしれません。

 

少しずつ交通ルール関係の記事を増やしていきたいと思いますので、当スクールのブログを通して、皆様の安全運転に役立ててください。

 

本日もありがとうございました。

こちらから他の記事もご覧いただけます。

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