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2019.05.05

【脱ペーパードライバーのために知っておきたい交通ルール】~左折の基本を覚えよう~

皆様こんにちは、愛知ペーパードライバースクールの服部です。

 

先日、レッスン中にとある公園に出かけました。ジョギングをしている方を見かけ、私も少し運動をしないといけないなと思いながら、眺めていました。

 

以前お話ししましたが、私いまダイエット中です。一応順調に体重は落ちているのですが、運動はあまりしていないので、健康的に痩せているのか心配です。

 

さて本日は、脱ペーパードライバーを目指す方への、交通ルール解説です。

 

本日は、交差点の通行方法~左折編です。本日お話しさせていただく交差点は、交通事故が一番多い場所になりますので、十分に注意していただきたいのと、ちょっとした配慮で交通の流れを良くすることができますので、ぜひ覚えてあげてください。

 

左折の際には、左折する場所より手前から、車道の左側に寄せていきます。

 

これは、自転車や、バイクといった2輪車が皆さんの左側をすり抜けようとした場合に、接触(2輪車の巻き込み)するのを防止するためと、左側に寄ることで、後続車を右側から通過させてあげられる可能性が出てくるという配慮です。

 

特にこの後続車を右側から通過させられるのは、左折先の横断歩道を渡る歩行者の方がいた時などに有効です。

 

続いて、車道左側に寄せた後、曲がる際には交差点の曲がり角から離れないように小さく曲がります。

 

曲がった先には、横断歩道があることが多いですので、横断歩道を渡る歩行者又は、自転車の方には十分注意して安全確認をしてください。

 

ただし、実際の交差点には、安全確認がしやすい場所・しにくい場所があります。どんな場所でも見落として撥ねてしまってはいけませんので、十分速度を落として(徐行といいます)通過していきます。速度が速いと見落とす可能性が高くなります。

 

たとえ見落としても歩行者・自転車の方が止まってくれるかもしれませんが、もし止まってくれないと撥ねてしまいます。

 

相手任せの運転にならないように速度を落とししっかり安全の確認をして曲がりましょう。

 

それではこんな時、皆さんはどうされますか?

 

以前当スクールのブログの中で、自転車専用通行帯という場所についてご紹介いたしました。この自転車専用通行帯が車道の左側にある場所で皆さんが左折をするとなったとき、皆さんはこの下の写真のように自転車専用通行帯の中に入って左側に寄せますか?

それとも下の写真のように自転車専用通行帯に入らないように左側に寄せますか?どうでしょう。

もうお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、答えはバス専用通行帯と同じです。専用通行帯では、右左折のために寄せる際には中に入って寄せていただくことになります。

 

なので、答えは上の写真が正解となります。

 

実際に本日お話しした左折の方法を正確に実践するのは難しいかもしれません。

 

事実、自動車学校で練習する免許証を取得する方々も、うまく左折ができないと悩まれているお客様も多くいらっしゃいました。

 

しかし練習すれば必ずできるようになります。あきらめず練習していきましょう。本日もありがとうございました。

こちらから他の記事もご覧いただけます。

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