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2019.12.29

【脱ペーパードライバーのために知っておいて欲しい安全知識】~そんなに危険なの?雪道凍結路の運転~

昨日、一昨日と冬の運転に必要なお話をしてきました。そして本日も同じく冬の運転についてです。

 

本日は、基本的な雪道での走行の仕方になります。

まずは、「急」のつく操作はしないでください。

急発進・急ハンドル・急ブレーキなどを指しますが、これは、晴れた日や雨の日に比べ、雪道や凍結路では、タイヤと路面との摩擦が低下します。

 

そのため「急」の付く操作は通常時と比べかなり危険が増します。

例えば、発進のときも、いつもより優しくアクセルを踏みはじめ加速も優しくしてあげる必要があります。

ですので追い越しなどの強い加速は、絶対にやめてください。

また、ブレーキもいつもより優しくかける必要がありますので、いつもよりも車間距離を多くとっておいていただく必要があります。

 

通常の車間距離は、「速度-15」を基準として考えます。

 

速度が60キロであれば「6015」で45メートルの車間距離をとり、50キロであれば「5015」で35メートルの車間距離をとります。

 

この車間距離を、雪道や凍結路では、2倍程度にのばしていただくと、かなりゆとりのある優しいブレーキが掛けられますので安心です。

 

さらに、赤信号や、止まれ、カーブなど減速や停止が必要な状況を早めに見つけていただき、その状況に対し早めのアクセルオフやシフトレバーを「D2」もしくは、「DS」としていただくことで、優しい足ブレーキとエンジンブレーキ両方を有効活用し安全に速度のコントロールをしていただくのが大切です。

ただいずれにしろ、足のブレーキ・エンジンブレーキを強くしてしまうと、「急」な減速となってしまいますので、注意が必要になります。

 

そこで、皆様に雪道や凍結路を運転していただく際に考えていただくのは、先ほどお話させていただいた、十分な車間距離をとるということと、雪道の危険性を理解した速度コントロールです。

 

 

これは雪道や凍結路に限ったことではありませんが、車を運転するときには、常に止めることを考えていただきたいのです。

 

アクセルを踏めば速度は上がります。その上げた速度をどんなことが起きてもご自身の責任において止めることが運転には必要になります。

 

そこで不測の事態が起こったときでも安全に止められる範囲の速度を選んで運転していただくのが、必要になります。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

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