本日は、昨日までご案内してきました、漫然運転の続きで、漫然運転を予防するために心がけていただきたいことです。
昨日までのご案内の中で漫然運転がとても恐ろしい結果を招く可能性があることをご理解いただけたと思います。
そしてこの漫然運転は、運転に集中していない状態ですので、スマートフォンを操作しての「ながら運転」に代表するような脇見や過労や極度の睡眠不足からくる居眠り運転などと違いドライバー自身が自覚を持ちにくいものです。
そのために、どんなドライバーにも漫然運転に陥りやすいといえますので、しっかり予防していきたいものです。
漫然運転に対する対策として、運転をする際には時間に余裕を持てるようにして下さい。時間に追われることも運転に集中できない状態に陥ります。
また、好きな音楽を聴いたりガムをかんだりするのも心をリラックスさせてくれたり、集中力の低下を防いでくれたりします。
また、スマートフォンに着信や受信があり音が鳴ると意識がスマートフォンへ移行してしまう可能性がありますので運転中は、マナーモードなど音が鳴らない状態にしておくのも大切です。
他にも、長時間・長距離の運転を無理に継続せずに適時休憩を取って心身ともにリフレッシュして運転するのもとても大切です。
いかがでしたでしょうか。皆さんも運転する際には、集中力が低下しないように対策を取ってみて下さい。
それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。
本日も、ありがとうございました。