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2021.01.13

~黄色と赤、点滅信号も要注意です~交通ルールの再確認!信号編 その7

このたびは「愛知ペーパードライバースクール」のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。こちらは当スクールレッスン日誌や交通ルール解説などをさせていただいているブログなります。トップページにお越しいただく場合は、お手数ですが「こちら」をクリックください。

交通ルール解説

本日も信号の種類についてですが、黄色と赤の点滅信号についてです。点滅信号は、あまり交通量が多くない場所に設置されていることが多いです。あまり見かけたことがないという方も多いかもしれません。

この2つの点滅信号はセットで考えていただきたいと思います。まずはそれぞれの意味です。

黄色の点滅信号は、「歩行者・車(自転車なども含んでいます)・路面電車」すべて共通になり、「他の交通に注意して進むことができます」となっています。

 

「注意して進むことができます」というとすごく簡単そうに聞こえるかもしれませんが、実際には難しい判断が必要になる場合が多くあります。といいますのも、この点滅信号が設置されている場所は、見通しが悪い場所も多くあります。

そのため、状況によって対応が大きく異なります。例えば、明らかに見通しがよく、他の交通がいない状況であれば減速すら必要ないかもしれません。(あまりこういう状況は多くないと思われます)

 

ただし、見通しが悪く確認がしにくい場合には、飛び出しなどを警戒し減速場合によっては、かなり速度を落とすノロノロ走行(徐行といいます)をしなければいけない場面もあるかもしれません。

また本当に飛び出しが起きてしまえば、停止しなければいけにこともあります。つまり単純に「注意して進むことができる」という表現ですが、その注意の仕方とは、「状況判断により皆様ご自身で考えて対応してください」という意味になります。

続いて赤の点滅信号は、歩行者は「注意して進むことができます」となり実は黄色点滅と同じになります。

一方で車(自転車も含んでいます)や路面電車は、「停止位置で一時停止し安全を確認した後に進むことができます」となります。

 

こちらは先ほどの黄色点滅と違い対応の仕方は、まず停止位置で止まるということが決められています。ですので、対応の判断としてはある程度単純なものかもしれません。

ただその後、交差道路へのしっかりとした安全確認が必要ですので、止まれの標識と同じ考え方となります。

 

あまり見かけない点滅信号ですが、昼間は通常の信号パターンの場所でも、交通量が少なくなる夜間だけ点滅信号に切り替わる場所もありますので、十分にご注意ください。

 

 

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。
本日も、ありがとうございました。

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