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2021.03.28

~通学通園バス、どんな危険が待ち構えている?~交通ルールの再確認!歩行者保護に関するルール編 その15

交通ルール解説

本日は、小さなお子様が近くにいそうな状況での歩行者保護に関するお話です。

最初の状況は、児童や園児などが乗り降りするために停止している通学通園のためのスクールバスの側方を通過する際のお話です。

一般の乗り合いバスへの対応は、以前にお伝えさせて頂きました。ただその時には基本的なお話にとどめており、本日の通学通園バスに対する特別な保護のお話はさせて頂いておりません。

園児・児童の乗り降りのため、停止している通学通園バスの側方を皆さんが通過する際にはどのようなことに注意し安全のために何をしなければいけないのでしょうか?

 

通常の乗り合いバスの違い通学通園バスの側方通過する場合には、徐行しなければいけないのです。

いったいなぜでしょう?当ブログを継続的にご覧いただいている方はイメージしやすいかもしれん。

 

皆さん少し想像してみてください。スクールバスから園児が下りてきました。しかしそのお子様の自宅は道路を挟んだ反対側にあります。

そして自宅の前では、家族がその園児を出迎えています。どんなことが起きそうですか?もしかしたらその園児は家族のお出迎えに喜び走って道路を渡るかもしれません。

 

しかしそんな状況でもし無警戒にスクールバスを避けてしまうとスクールバスの死角から飛び出す園児に対応ができるでしょうか?

嫌な予感がしてきませんか?園児や児童が乗り降りする通学通園バスの側方通過には飛び出しの危険性があるのです。

 

そのためにその飛び出しを警戒し徐行での側方通過が義務付けられているのです。ご理解いただけたでしょうか?

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

 

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