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2021.01.29

~車が通る場所は車道です。車道ってどの部分?~交通ルールの再確認!車の通行場所編 その1

このたびは「愛知ペーパードライバースクール」のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。こちらは当スクールレッスン日誌や交通ルール解説などをさせていただいているブログなります。トップページにお越しいただく場合は、お手数ですが「こちら」をクリックください。

交通ルール解説

昨日まで、道路標識・標示のお話を続けていきましたが、本日からは、新しいお話になります。今日からお話させていただくことは、車の通行場所についてです。

まず原則として、「車は車道を通行しなければいけません」となっています。そもそも、車道とは道路のどの部分を指すのでしょうか?

こちらの写真をご覧ください。

道路とは、端から端まですべてを道路と呼びます。そして、その中で下記写真の歩行者が歩く場所「歩道」を除いた部分が車道になります。

ただし、歩行者が歩く場所は2種類あり、一般的に認知をされているのは「歩道」と呼ばれる場所です。

歩道とは、車道より一段高くなっていたり、ガードレールなどで守られていたりする、歩行者が歩く場所としても設けられています。

 

そして、歩道のように段差やガードレールを設けずに歩行者が歩く用の場所を標示(道路ペイント)で示しているのが「路側帯」と呼ばれる部分になります。

いかがでしょう?車が通行する場所である車道についてご理解いただけたでしょうか?

ただし、この車道を通行する交通ルールはあくまで原則となります。当然車道以外の通行(歩道や路側帯など)を100%禁止してしまうといかがでしょう?

私たちは車を使用して生活ができなくなる可能性が出てきます。なぜなら、道路外に出るためには、道路端に設けられて歩道や路側帯という通行が禁止された場所を横切る必要がある方です。そのため、車道通行の例外として、歩道や路側帯を横切ることは許されていますのでご安心ください。

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

 

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