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2021.03.14

~歩行者の近くを走行します。どうしましょう?~交通ルールの再確認!歩行者保護に関するルール編 その2

交通ルール解説

昨日、歩行者の方のそばを通過する際には、相手の気持ち、立場になって考えた、歩行者が怖くない方法で通過する必要があることをお伝えさせていただきました。

そして本日はその具体的な方法をご案内させていただきます。

歩行者のそばを通過する際には、歩行者との間に安全な間隔をあけてください。

安全な間隔とは、あくまで目安ですが、皆様が歩行者の前方から近づく場合には、歩行者は皆様に気が付いている可能性が高くなりますので、おおむね1メートルほどを目安にします。

 

ただし皆様が歩行者の後ろから近づく場合には、歩行者が皆様の存在に気がついていない可能性が高くなりますので、急な横断などを考え1.5~2メートルほどの間隔を目安にあけてあげてください。

※安全な間隔を保持できる場合でも、その状況に適切な速度で歩行者の速報を通過して下さい。

 

ただし、対向車や道幅などが原因で上記ほどの間隔が取れない場合もあります。その場合は、歩行者との距離が取りたくても取れないということで、速度で対応します。

歩行者が怖くない速度として徐行していただきたいと思います。ただし、場合によっては徐行でも怖いと感じさせてしまうこともありますので、その際には、停止する選択も必要になります。

 

ただし、さらにご注意いただきたいのは、歩行者の方がお子様であったら?高齢者の方だったら?障がいをお持ちの方だったら?とその歩行者によって相手の立場を考えてあげる必要があるのです。

いかがでしたでしょうか?本日お話させて頂いたルールは、あくまで基本として都度状況によって最も安全な方法を選択してあげてください。

 

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。

本日も、ありがとうございました。

 

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